はじめに
Presessional に参加する学生の多くは、「成功したい」と考えている。
しかし、「何が成功を決めるのか」を理解している学生は少ない。
著者がPresessional修了から本科修了までの2年間、がむしゃらにサバイバルしながら、必死に頑張ってみて初めて気付いた「やらなきゃいけないこと」を、13の項目に整理した。
これらは、「完璧に実装できたこと」ではなく、「何とか頑張ってやってみたこと」「失敗を繰り返しながら、少しずつ改善していったこと」である。
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1. 早寝早起きの習慣
Presessional での成功は、「早寝早起き」から始まる。
理由:
– 講義は朝9:00開始。寝坊は欠席につながる
– 十分な睡眠は、学習効率を大幅に向上させる
– UK の冬は「暗い」。早起きすることで、心理的安定が得られる
著者の体験:
「毎日22:00に就寝、6:30に起床」を目指していた。でも、実際には?夜中に課題に追われて24:00を超えることもあった。でも、「寝ないと勉強できない」ということを何度も学んだから、何とかやろうと必死だった。
2. 毎日の予習復習
講義の前後に、「予習」と「復習」を実施する。
予習:
– リーディングリストの論文を事前に読む
– 分からない用語をメモする
– 講義で「何を学ぶか」を理解する
復習:
– 講義ノートを同日中に整理
– 新しい概念を自分の言葉で説明
– 不明な点を明確にする
著者の体験:
「予習復習を毎日」という目標は立てていた。でも現実は?完全に予習できない日も多かった。リーディングリストは量が多い。復習だって、疲れて翌日早朝に回してしまうこともあった。でも「予習なしでは講義についていけない」「復習しないと定着しない」という痛みを何度も経験したから、何とか必死で続けた。完璧ではなかったけど、この習慣が本科での自学習につながったと思う。
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