はじめに
本記事は、著者が実際にLeicester大学のPresessional Courseに参加した経験に基づいて書かれている。
以前の記事で、Presessional Courseの「必要性」と「期間選択」について述べた。だがこれらは、あくまで「ガイドライン」である。実際のPresessionalがどのような環境なのか、本科への進学率はどの程度なのか、実体験を知ることも重要だ。
本記事では、Leicester Presessional修了者の視点から、その実態を赤裸々に述べる。
💡 次のステップ
Presessional概要
Leicester大学のPresessional Courseは、大学キャンパス内で実施される。つまり、参加者は本科学生と同じ環境で学ぶ。
期間:10週間または20週間(本記事執筆時点)
開講時期:
– 10週間:6月開始(修了:8月中旬)
– 20週間:4月開始(修了:8月中旬)
開講場所:Leicester University キャンパス内
参加者数:約200-250名(各期ごと)
国籍構成:
– 中国:30-35%
– インド:15-20%
– サウジアラビア:10-15%
– 日本:5-10%
– その他アジア・中東・アフリカ:20-25%
– ヨーロッパ・その他:5-10%
つまり、アジア系(特に中国・インド)の学生が圧倒的多数派。日本人学生は少数派である。
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