フィリピン留学から大学院入学まで:スケジュール設計のコツ

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大学院入学から逆算する

フィリピン留学の成功は、単にIELTSスコアを取得することではありません。その後の大学院入学という目標を、どれだけ現実的に達成できるかが本当の成功です。

多くの学習者が「留学中にスコアを取得すればOK」と考えていますが、実際には留学後の「出願準備」「書類作成」「面接対策」という重要な段階が待っています。これらをすべて含めたスケジュール設計をしなければ、大学院入学は実現しません。僕の場合、1期ずれていたらコロナが流行りだしその後3期完全なカリキュラムを受講できないという結果になっていました。(※博物館のインターンや、デンマークへの研修旅行、アーティストとのプロジェクトがなくなった)

本記事では、フィリピン留学から大学院入学までを見通した、現実的なスケジュール設計のコツを紹介します。


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逆算スケジューリングの基本

大学院入学のゴールから逆算して、各段階のマイルストーンを設定することが重要です。

たとえば、2027年9月の大学院入学を目指すなら、以下のようなロードマップになります:

  • 2027年9月:大学院入学
  • 2027年5-8月:ビザ申請、渡航準備
  • 2027年3月:Unconditional Offer取得(合格確定)
  • 2027年1-3月:面接対策、出願後の待機
  • 2026年10-12月:出願手続き実行
  • 2026年7-9月:出願準備(推薦状取得、志望理由書作成)
  • 2026年4-6月:フィリピン留学(IELTS対策)
  • 2026年1-3月:留学準備、出願エージェント選定

このように、大学院入学から6-12ヶ月前にフィリピン留学を設定するのが一般的なパターンです。


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