はじめに
イギリスの大学院進学を目指す日本人学生が「Conditional Offer」を受け取ったとき、多くは「Presessional Course」を勧められる。だが実は、イギリスの大学には「Bridging Program」という選択肢も存在する。 この2つの準備課程は、一見すると「どちらも英語の準備課程」に見える。だが実際には、目的も対象学生も、カリキュラムも全く異なる。間違えた選択をすれば、貴重な時間とお金を無駄にすることになる。 本記事では、著者がイギリス大学院進学時に直面したこの選択について、本質的な違いを徹底解説する。Presessional Courseとは
定義と目的
Presessional Courseは、「英語力が足りないが、アカデミック適性はある学生」を対象とした、英語スキル特化の準備課程である。 本科進学の条件として「IELTS 7.0」を求められるが、学生が「IELTS 5.5」や「6.0」の場合、大学側から「Presessional を修了すれば、IELTS合格と見なす」という条件付き入学許可(Conditional Offer)が出される。特徴
- 期間:6週間~20週間(IELTS スコアに応じて異なる)
- 内容:英語スキル(Writing、Speaking、Reading、Listening、Research Skills)
- 対象:英語力不足だが、学問的適性がある学生
- 修了後:Unconditional Offer に自動的に変わる(再度IELTS受験不要)
Leicester Presessionalの例
著者が体験したLeicester大学のPresessionalは、約25名のクラスで、中国、インド、サウジアラビア、日本など多国籍の学生で構成されていた。カリキュラムは100%英語スキルに特化していた。💡 次のステップ
Presessionalについて不安がある場合は、渡英前に一度情報を整理しておくことをおすすめします。Presessional対策に使えるサービスを確認する
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(※筆者はPresessionalコースを経て、イギリス大学院を Merit で修了しました) 留学ジャーナルで資料請求(無料)→

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